最近は政治のニュースが多く、立憲民主党と公明党の合併話などもありましたが、維新の会の国保逃れが気にかかっています。 一般社団法人の理事になり報酬を安く受け取ることで、国民健康保険から外れて社会保険に加入する仕組みのようです。 支払いを低く抑えられるため節税と言われていますが、実態は脱税に近いのではないかと批判されているようですね。
この件で思い出したのは、FIREした人たちの間で話題になるマイクロ法人を設立した節税スキームのことでした。 国民健康保険から逃れて社会保険で支払うという点は同じであり、活動実態があれば問題ないとは思うのですが。 理事としての業務があり高い報酬で保険料を払うならまだしも、不正に報酬を安くして節税するのはどちらも問題でしょうか。
話は変わりますが、最近ショート動画で昭和の曲をAIでカバーしたものがよく流れてくるのが気になっています。 チューリップの青春の影がロック調になっていたり、イルカのなごり雪だったりと、懐かしい曲が新しい形で耳に入ります。 AIカバーが流行っているのか昭和の曲が再評価されているのか分かりませんが、不思議な感覚になりますね。
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