2026年3月31日火曜日

大きな病院って安心感ある

 今日は遠州病院に予約を入れてあるのでそちらへ行ってきました。しかし、大雨で徒歩移動がうんざりします。足元がビチョビチョでした。9時予約でしたので8時半ぐらいに到着して受付をしました。大きな病院は色々とシステマチックで面白いです。総合受付から整形外科受付を経由して、診察室前で待機しました。診察室が3つあって、自分の所は初診部屋みたいでした。他に患者さんも居なくて、8時50分ぐらいに呼ばれて入りました。症状とか状況とか確認して、レントゲン室へ。こちらもシステマチックで面白かったです。ケガの指だけレントゲンを撮って、元の診察室へ。

診察室の先生はわりと年はいってると思うのだけど、会話の中でAIやってるとか聞かれて、AIってどうなの?みたいな話とか値段の話をしたりして、パソコンは人差し指でキーボード入力をしていたけれど、先端技術に興味があるのかなぁと。それか権限がある先生でAIの導入に興味があるのかもしれない。少し好感度が上がりました。そして、添え木とテーピングと包帯で私の左手第5指をグルグル巻きにしたのち、手の専門の先生と相談してと予約をしてくれる対応でした。しかし、隣の診察室にその先生が居る事に気づいて、すぐに回してもらうことになりました。

というわけで、手の専門の先生の所で診察の続きでした。手術するのか、器具で固定して8週間で自然治癒を待つのかって判断でしたが、その専門の先生は、わりと若めで、説明もそこそこで器具固定で決定しました。若いから、忙しいから、この先生は全体的に細かい部分に説明とか指示が足りない気がしました。ただ、対応は全然しっかりしていて、大切な所は念を押してくれてました。とりあえず、指をまっすぐ、いや反るぐらいで、固定して、絶対に曲げちゃいけないということでした。曲げたらもう治らないとか脅しが厳しい感じでした。まぁネット記事や動画を見ても確かにそんな感じみたいです。完治は難しいのかもしれません。

で、1週間後に器具が出来るということで、その採寸をしました。採寸して、また専門の先生に診察してもらって、1週間の添え木とテーピングをしっかりしてもらいました。ここまでで1時間半ぐらいでした。10時半に会計をして撤収という感じです。風呂に入るときの注意事項とか、テーピングを締め直す必要があるのかとか、色々と細かい注意事項を知りたかったなと後から思いましたね。こういう時こそ、AIさんに聞いてみるのが良いかなと思って、色々と確認しつつ、youtubeで同じような症状の話の動画を見たりしています。添え木付きのテーピングのおかげで少し精神的に油断してます。

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